10月9日〜11日の2泊3日で和歌山県新宮市へ。 観光庁の地域観光”新発見”事業を受けて、和歌山県新宮市でのコンテンツ造成を進めています。今回は現地入りの様子をお伝えします。
この度、木曽町より受託した「令和6年度旧⾶騨街道・城⼭史跡の森ウォーキングルート情報発信事業」におきまして、第一回現地調査を10月20日(日)〜10月23日(水)の4日間で実施された様子をお伝えします。
持続可能な観光の推進と、観光防災の取組み強化として外国人来訪者向けの防災手帳を作成するために、現地での情報収集や住民も対象としたヒアリング調査等を開始しました。
弊社で造成した島根県東部のトライアルツアーに、日本学、東洋学の専門家であり、「日本景観論」「ニッポン巡礼」などの著者アレックス・カー氏をお招きし、人に会い、地域の課題に触れつつ、日本のインバウンドツーリズムや文化継承などのディスカッションをしながら行程を進むツアーを実施しました。
全国で最も高い津波想定最大34.4mという数字を見据え、日本語に慣れない海外の方が観光中有事に遭った際どのようにすべきか、という内容も含め英字と繁体字で記載された手帳を作成するために必要な内容を調査するものです。加えて、黒潮町の観光資源も含めて回答をいただけるようアンケートを作成いたしました。
【和歌山】新宮市のツアー造成事業が動き出しました。アクティブなツアーとなりますが、余すことなく魅力が伝えられるよう、尽力したいと思います。 今回は、弾丸出張ながらもハードに動いた様子をお伝えします。
【長野】新しい観光資源として何が提供できるかを生み出す「小諸新発見事業」に携わらせていただきました。3日間に渡る調査で、小諸の魅力を再発見。その様子をお伝えします。