Heartland JAPAN
外国人観光客を地域に呼び込むワンストップサービス「ハートランド・ソリューション」
訪日外国人の力で地方の価値を変える
サイト改善やリサーチ、ツアーのプランニングから催行、ブランディングまでを「外国人目線」でトータルにサポート
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外国人観光客を誘致したい事業者様、協会様、DMO様、自治体様に多様なサービスをご提供。14ヶ国語以上に対応可能な22,000人のネイティブ外国人が外国人目線で対応します。
下記からご要望に応じてサービスをご提供します。
● コンセプト:外国人による、外国人のための、日本の観光情報メディア
● 記事総数:約30,000本 *国内No.1(ジャパン・トラベル調べ)
● ページビュー:1,000万PV/月
● ユニークユーザ:130万人/月
● 対応言語:14ヶ国語(英語、日本語、中国語(繁体字・簡体字)、インドネシア語、ポルトガル語、スペイン語、韓国語、タイ語、フランス語、ロシア語、アラビア語、ドイツ語、イタリア語)
● 外国人会員コントリビューター:22,000人
● 月次新規記事アップ数:1,000本以上/月
● 海外からのアクセス:約80%
*上記数値は全て2017年3月時点
〜外国人観光客の力で日本の田舎の価値を変えたい〜
 ハートランド・ジャパンは、世界と日本の田舎を結びつけ、地域の在り方を再定義することをミッションとしています。代表の澤野は山口県須佐町(現・萩市)という人口2,600人の漁師町の出身なので、観光地でもなんでもない人から忘れ去られたような小さな町の課題を意識しております。その町は地元の人ですら自らの町の魅力にも気づいておらず、地元への誇りも持てていません。
 一方、我々は外国人観光客(外国人目線)こそがそんな町の魅力を発見し、評価し、口伝えで魅力を発信してくれると考えております。なんのへんてつもない田舎の生活そのものが、「リアルな日本」(飾らない日常の日本)であり、外国人観光客が知りたい「本当の日本の姿」(日本人の生活)だからです。
 外国人観光客がその旅に満足し、世界視点で町や人を評価してくれれば、地元の人たちの地元への愛着も誇りもより持てるようになります。また外貨も稼げます。
「世界視点」を取り入れることで地域に誇りを取り戻す、これが我々が目指すところです。
一緒に日本の田舎の価値を変えましょう。
■ 代表プロフィール
山口県萩市(旧・須佐町=人口2,600人の山陰の漁村)出身。
世界39ヶ国を歴訪。大学卒業後、シンコーミュージックにて雑誌広告に携わる。ウォーカープラス(現KADOKAWA) ではセールスマネージャーとして「グルメウォーカー」、事業責任者として「ウエディングウォーカー」を立ち上げる。2005年Yahoo! JAPAN入社。デジタルマーケティング、決済ソリューションに 従事した後、全社サービスを横断する特集チームのWEBプロデュース兼ディレクション職リーダーとして人気企画を量産。また2013年からは東南アジアにおけるJV設立プロジェクトマネージャーとして、プロダクトとビジネスの両サイドにおいて海外事業をリード。2014年リベルタ株式会社を設立、代表取締役就任。IT・コンテンツ事業、アクセラレータプログラムのメンター、スタートアップ支援事業等を手がけ、2017年からは地域活性を図るインバウンド観光プロジェクト「ハートランド・ジャパン」を開始。徹底した外国人目線によるクロスカルチャーイノベーションを掲げ、世界視点で訪日観光客を僻地を含む日本の隅々まで送り込むことに注力し地域活性を図る。
なお2015年4月からは山口県東京営業本部支援アドバイザーも務めている。
ニュージーランド/オーストラリア出身。
日本在住32年のシリアル起業家。創業CEOとして、経営・運営全般を統括指揮。主にシステム、ソフトウェア開発、英字メディアの分野で20社以上起業。外国政府・企業等の要請で「日本での起業」について数多く講演。東日本大震災後「日本に観光客を呼び戻す」べくジャパン・トラベル株式会社を設立、ITとクラウドソースを駆使して日本の情報を海外に発信し続ける。
 この訪日外国人誘致サービスは、地方の観光資源のリサーチから観光ルートのプランニング、現地ツアーガイドの育成と派遣、プロモーションサイトや予約システムの改善、集客、ツアーの実施、広告やSNSの運用までを「外国人目線」で一気通貫に提供できる内容となっております。
 政府は2020年に4,000万人、2030年に6,000万人の訪日外国人観光客数を目標として掲げていますが、実際の受け入れ体制はまだ不十分です。目標を達成するためには、東京〜富士山〜京都等のゴールデンルート以外の地方の観光ルート開拓や、外国人受け入れ可能な施設の拡充等が必須要件と言われている一方で、魅了的な観光ルートの策定、英語等の主要外国語の対応は未だ以って全く不十分です。外国人にとって興味がわく内容ではない日本人向けそのままの翻訳コンテンツ、機械による不自然な翻訳、予約サイトや施設のそもそもの外国語非対応など、課題は山積みです。
 ハートランド・ジャパンは、このサービスを通じて、「何が外国人観光客に受けるかがわからない」「外国人の集客の方法がわからない」「多言語翻訳できるネイティブがいない」「外国人向けサイトの作り方がわからない」「外国人向けツアーを販売・実施するノウハウや資格がない」「外国人対応のツアーガイドがいない」等の、地方の多くが抱える訪日外国人対応の課題解決の支援を全面的に行います。
 ハートランド・ジャパンは、「訪日外国人の力で地方の価値を変える」ことをミッションとして掲げております。こ地方の課題を外国人観光客の力で解決すべく、訪日外国人向けのワンストップサービス「ハートランド・インバウンドソリューション」は、地域ごとに存在する個性あふれるリアルな日本の姿を世界に伝え、その価値を高めることで地域(田舎)の課題解決を図ります。これにより今後ハートランド・ジャパンは、日本の地方と世界の橋渡し役を担ってまいります。
 外国人観光客は日本の田舎の価値を変える力を持っていると言われています。外国人は日本人とは異なるライフスタイルや文化、価値観、感性を持っているため、日本人とは全く違った目で物事を見ることができます。地域に眠る資産に気づき、住民たちが気づかない地元の魅力を外国人観光客は発見し、感動し、さらに発信までしてくれるありがたい存在です。  そして外国人観光客は東京や京都以外の本当の日本の姿を知りたがっています。ローカルに息づく人たちの普通の生活こそがリアルな日本像として映ります。旅慣れた目の肥えた外国人観光客は典型的な観光地よりも日本の文化やリアルな生活を知りたがっています。また、そこでしかできない「体験」や地元の人たちとの「交流」など、心に深く刻まれる旅の思い出を求めています。
 この外国人観光客たちのニーズは地域にとってはチャンスです。外国人観光客は、地元に外貨の恩恵もたらすだけでなく、これまで我々日本人が気づかなかった地域や人の魅力に気づかせてくれます。外国人観光客は、そこに暮らす人たちに誇りと生きがいをもたらします。
 オネストジャパンは、外国人観光客を日本の田舎の隅々まで送る込むことにより、2020年の東京五輪以降も持続する地域観光を実現します。また「世界視点」で日本の田舎の価値を再定義することで、過疎の課題を解決し、地域に生活する人々の地元への郷土愛と誇りを応援してまいります。
【Ehime Kurushima-kaikyo-ohashi Bridges, from Mt. Kiro】【Gunma Carp Streamers, Akaya Lake】【Yamaguchi Farmer in Higashi-ushirobata Rice Terrace】
【Hiroshima Streetscape of Yutakamachi-Mitarai】【Niigata Wakabayashi-tei House】©経済産業省、【表示4.0 国際】ライセンス https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/